「エコチャレンジ」レポート
新型シビックハイブリッドを使った「エコ・チャレンジ」に「チーム・マイナス6%」のメンバーが挑戦!
低燃費で環境に優しいドライブを可能にしてくれるハイブリッドカー。ニッポンレンタカーサービス株式会社では、このハイブリッドカーの最新型シビックを使用した「エコ・チャレンジ キャンペーン」を、2005年12月23日(金)~2006年3月31日(金)の期間限定で開催しました。このイベントに、「チーム・マイナス6%」のメンバーである田中歌音さんと愛川純子さんが参加。ハイブリッドカーの運転は初めてという二人でしたが、果たしてその結果はどうだったのでしょう?説明されました。  

ディスカッションの風景。パネリストの方々は各々がそれぞれのエコドライブに対する考えをお持ちでした

ニッポンレンタカーサービス株式会社主催によるレンタカーを使った「エコ・チャレンジ キャンペーン」とは?
「チーム・マイナス6%」のチーム員として、自動車と自然の共存を目標としたエコ活動を行っているニッポンレンタカーサービス株式会社。同社では昨年より新型シビックをいち早く導入し、利用客にエコドライブの呼びかけを行ってきました。そしてこの最大で31.0km/リットルという高次元の性能を兼ね備えたハイブリッドカーの素晴らしさを、たくさんの人に体験してもらおうと始められたのが今回の「エコ・チャレンジ キャンペーン」です。参加方法は、通常のレンタルシステムで新型シビックを借り、ドライブ後に平均燃費を申告すれば自動的に登録されるという仕組みで、キャンペーン期間中は多くのドライバーがニッポンレンタカーが「エコ・チャレンジ」の目標として定めた平均燃費18km/リットル以上を目指して挑戦したそうです。

ちなみに3月9日現在の燃費トップ10を紹介すると……。

1位 26.5 km/l
2位 26.1 km/l
3位 25.8 km/l
4位 24.7 km/l
5位 24.6 km/l
6位 24.4 km/l
7位 23.1 km/l
8位 23.0 km/l
9位 21.1 km/l
10位 21.0 km/l

上記の数値を目標に「チーム・マイナス6%」の二人もドライブへ出発しました!
 

受付にてキャンペーンの説明を聞く二人。燃費効率のいいクルマであるため、レンタルの人気も高いそうです


「新型シビックは環境に優しいだけでなく、アクセルも軽く、女性にも運転しやすいクルマですよ」とスタッフの浅井可奈子さん

シビック ハイブリッドの特性を学び二人はいよいよ横浜へ向けて出発!
さて、いよいよ「エコ・チャレンジ キャンペーン」にチャレンジすることになった田中さんと愛川さんの二人。まずシビック ハイブリッドが置いてあるニッポンレンタカー代々木営業所で受付をすませ、次に営業所スタッフの浅井可奈子さんにエコドライブのコツを教えてもらいました。
その内容は、

発進や加速をする時は、緩やかにアクセルを踏むことを心がける
一般道路では40km/h前後に速度を保ち、なるべくエンジンではなくモーターで走行する
高速道路では、経済速度と言われている80km/h前後に速度を保つ
信号での停止や渋滞時にはアイドリングストップを有効に利用する

などです。
クルマ好きでドライビングには自信のある二人でしたが、ハイブリッドカーを運転するのはこれが初めて。そのため、ドライバーを務めた田中さんは最初、「難しそう…」と不安な表情を見せていましたが、いざ運転を始めるとすぐにコツをつかみ、快適なドライブを楽しんでいました。
この日のドライブコースは、代々木営業所から少し都内を走行したのちに首都高速道路にのり、レインボーブリッジを経由して、横浜赤レンガ倉庫を目指すという道のり。往路では順調に走行できたものの、復路では夕方の交通渋滞に見舞われ、なかなか思うように運転することができませんでした。それでも、
「発進時の滑り出しがとてもスムーズで、渋滞の運転も苦になりませんでした」(田中さん)
「普通のクルマに比べて揺れが少ない気がします。助手席に長時間座っていても疲れなくていいですね」(愛川さん)
と感想を話し、新型シビックの良さを実感したようでした。
そうして6時間のドライブを終え、二人は無事に営業所に到着。 さて気になる平均燃費はどうだったのでしょうか…?
 

スタート前に、まずはハイブリッドカーを運転するコツをいろいろと質問



スタート直後、都内の渋滞につかまってしまいました。これではハイブリッドカーの特性を活かせない!


しばらくすると運転にも慣れ、無事に横浜に到着



帰りの高速道路。最初は道も空いていてハイブリッドカーの本領を発揮していたのですが、この後、渋滞につかまり…

交通渋滞に見舞われ燃費伸びず!それでも平均燃費は11.1km/リットルを記録
帰り道のほとんどを渋滞での走行となってしまった「チーム・マイナス6%」の二人。そのため、平均燃費は11.1km/リットルと少し残念な結果に終ってしまいました。もちろん、渋滞時でもクルマが完全に止まればアイドリングストップの機能が働き、ガソリンの排出量を抑えることができます。しかし、今回のようにじわーっとクルマが動いているような状態ですと、ほとんどハイブリッドの特性が活かされません。とは言え、それでも同クラスのクルマに比べると、平均燃費は高い数値が出ており、やはりハイブリッドカーは環境に優しく、経済的なクルマだと言えます。
「エコ・チャレンジ キャンペーン」は3月末で終了しますが、その後も新型シビックは全国の各営業所に配備されていく予定ですので、今度はみなさんが自分自身で体験し、その性能の良さを実感してみてください。
 

クルマを返却する際に、平均燃費の数値をキャンペーン用紙に記入して無事終了!


デジタル表示された右側の数字が現在の走行距離。スタート前は0.0(km)になっています

ドライブ終了後のトリップメーター。走行距離は97.4(km)と記され、左側には平均燃費の11.1(km/リットル)と表示されています

新型シビック ハイブリッドを運転してみて…
田中歌音さん
チーム員ナンバー:82908

「自動的にアイドリングがストップするので、運転がとてもラクでしたね。これなら街中を走る時も遠くへ出かける時も、快適にドライブできそうです」
愛川純子さん
チーム員ナンバー:82909

「とにかく乗り心地がイイというのが一番の感想です。モーターで走行している時は音もすごく静かで、クルマに乗っているということを忘れてしまいそうでした(笑)」



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