チーム・マイナス6%
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ピーターラビットとおんだんかのおはなし
> インタビュー 大橋マキ
フジテレビアナウンサーを退職後、英国に留学。イギリスの美しい自然のなかで暮らしながらアロマ(香り)への造詣をさらに深め、アロマセラピストの資格を取得する。現在はアロマセラピストとして病院に勤めるほか、執筆、翻訳、ラジオパーソナリティなどにも活動の幅を広げている。
「ピーターラビットは、小さい頃から例えば筆箱だったり、バッグだったり、物心ついたころからいつもそばにいました。」 「一度読んだ女性は、その物語を一生愛していくような、そんな本ですよね。」
「私はアロマセラピストという仕事をしていますが、アロマって特別なことではなくて、凄く生活に密着しているんです。物語の中でも、おなかが痛いというピーターに、お母さんウサギがかみつれの花を煎じてくれたりしてましたよね。時代は全然違うけれど、やっていることは案外ピーターの世界と変わらないんだな、なんて。」
「チーム・マイナス6%のチーム員になりました。なんだか乗組員みたいな一体感がいいですね。自分のできることはそんなに大きくなくても、一人ひとりの小さなアクションが、何よりも大きな成果につながるんだって思います。」 「季節の移ろいを感じるということ。自然からの潤いを毎日受け取りながら、私にできることをしていきたいと思います。エコバッグとかね。使ってますよ。」
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