Jリーグ モンテディオ山形戦で「エコゲーム」を開催
2007年7月9日(月曜日) チーム員である社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)とチーム・マイナス6%は、現在、各クラブや選手の協力を得ながら、サポーターのみなさんに地球温暖化の危機的な状況の情報提供を行うとともに、一人ひとりが身近なところから温暖化防止活動に取り組むことを呼びかけています。 その一環として、6月23日(土)に山形県NDソフトスタジアム山形で開催された「Jリーグ ディビジョン2 第23節 モンテディオ山形 vs. アビスパ福岡」では、山形テレビとモンテディオ山形の協力のもと、『モンテディオ山形エコゲーム』と題し、スタジアムへ来場された方に対して、地球温暖化防止を呼びかけ、環境問題に対する取組などを訴えました。 今回のこのエコゲームの取組には、チーム員である山形県が温室効果ガス排出量7%削減の達成を目指す「“もったいない”やまがたECOチャレンジキャンペーン」も協力。試合前にはピッチ上に温暖化防止を訴える巨大バナーを設置したほか、スタジアム内の大型ビジョンではモンテディオ山形の宮沢克行選手、佐々木勇人選手、根本亮助選手、秋葉勝選手による環境メッセージの映像も放映されました。 そのほか、ゲート前の特設ブースでは環境宣言シートの配布・記入を呼びかけ、来場者にエコ宣言をしていただくなど、多くのサポーターのみなさんに環境問題への取組を呼びかけました。
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ピッチ上に設置された温暖化防止を呼びかける巨大バナー |
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モンテディオ山形の宮沢克行選手 |
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モンテディオ山形の佐々木勇人選手 |
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モンテディオ山形の根本亮助選手 |
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モンテディオ山形の秋葉勝選手 |
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エコ宣言をしていただいたサポーターのみなさん |
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山形県の自然を守るために温暖化防止の活動を呼びかける、「“もったいない”やまがたECOチャレンジキャンペーン」のエコ宣言カード |
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巨大バナーの設置に協力していただいたボランティアのみなさん | |