全日本選抜少年柔道大会で温暖化防止をアピール!
2007年9月26日(水曜日) 9月17日(月・祝)、東京都足立区の東京武道館において、全日本柔道連盟主催による「平成19年度 全日本選抜少年柔道大会」が開催されました。全日本柔道連盟はチーム・マイナス6%と連携し、会場で温暖化防止を広く呼びかけました。 当日は全国の地区大会を勝ち抜いた小学生32チーム、中学生64チームが参加。朝から熱戦が繰り広げられました。会場には、「日々の積み重ねしか道がないのは、柔道も温暖化対策も同じだ。」とのメッセージバナーが掲出され、選手たちの応援に集まった観客のみなさんからも注目を集めていました。
また会場ロビーには特設ブースが設置され、チーム・マイナス6%への参加が呼びかけられました。チーム員登録用紙に熱心に記入していた「新チーム員」には子どもたちの姿も多く見られました。 激戦を制したのは、小学生の部が芦塚柔道場(宮崎県)、中学生の部が大成中学校(愛知県)。優勝したチームや優秀選手の表彰が行われた後、入賞したチームのみなさんとともに記念撮影が行われ、柔道同様、温暖化防止にも取り組んでいくというメッセージが発信されました。
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全国から集まった、500人余りの小中学生たちが、日本一を目指しました |
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会場には、チーム・マイナス6%による、温暖化防止のメッセージを掲出 |
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残暑厳しい中、激しいトーナメント戦が繰り広げられました |
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会場ロビーの特設ブースでは、チーム員に登録する子どもたちの姿が多数見られました |
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小学生・中学生それぞれの入賞チーム全員で、「日々の積み重ねしか道がないのは、柔道も温暖化対策も同じだ。」と、温暖化防止のメッセージ |
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2016年オリンピックの東京開催を呼びかけるブースも | |