チーム員活動報告

サッカーを愛するように地球を愛そう!
Jリーグオールスター戦で温暖化防止をアピール

2007年10月26日(金曜日)

チーム・マイナス6%はチーム員である社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の協力のもと、 8月4日(土)に行われた「2007JOMOオールスターサッカー」の会場で、温暖化防止を呼びかけました。

今年のオールスターの会場は静岡県の「エコパスタジアム」。チーム・マイナス6%は会場内外の2ヵ所にブースを設置し、チーム員登録を呼びかけました。また、スタジアム前では、温暖化防止の一環として、打ち水でどれだけ温度が下がるかというデモンストレーションを実施。この打ち水ではエコパスタジアムのタンクに溜まった雨水などの二次利用水を使いました。

打ち水開始前の気温は35℃。浴衣を着たスタッフ、さらには一般のお客さんも加わり、いよいよ打ち水開始。家族連れや友達同士のグループ、「小さい頃ははよくやったもんだ」と昔を懐かしみながら参加する高齢の方など、30名ほどで勢いよく水をまくと、地面からは水蒸気が立ち上り、気温は37℃まで上昇。しかし、これは地面から熱が逃げている証拠です。その後も、打ち水を続けていると温度は徐々に下がり、最終的に温度計は34℃を表示。打ち水前とくらべて1℃下がりました。このデモンストレーションで打ち水を知った若い世代の方々は、今度は家でも試してみようと興味津々の様子でした。

試合前には会場内のオーロラビジョンにJリーグ選手協会名誉会長を務める中山雅史選手が登場し、温暖化防止を呼びかけたほか、「僕もシャワーを1日1分減らします!」と宣言。自ら率先して実行する彼らしいメッセージを送りました。

試合では中山選手も見事にゴールを決め、白熱の好ゲームに。その効果もあってか、この日は1,000名を超えるチーム員登録がありました。


なお、試合当日にオーロラビジョンで放映された、中山雅史選手からの地球温暖化防止メッセージをアップしましたので、ぜひご覧ください。
 
会場となった静岡県袋井市の「エコパスタジアム」
この日の来場者数は3万人以上
 
チーム・マイナス6%特設ブース
行列が途切れることはありませんでした
 
スタジアム前で行われた打ち水の様子
一般の来場者も加わって、温暖化防止への第一歩
 
Jリーグ選手会を代表し、スタジアム内のサポーターに向けて中山選手が温暖化防止のメッセージ
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