サンフレッチェ広島が「エコマッチ」を開催し、温暖化防止を積極的に呼びかけ!
2007年11月9日(金曜日) チーム員である社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)とチーム・マイナス6%は、各クラブや選手の協力を得ながら、サポーターのみなさんに地球温暖化の危機的な状況の情報提供を行うとともに、一人ひとりが身近なところから温暖化防止活動に取り組むことを呼びかけています。 9月30日(日)に広島ビッグアーチで開催された「J1リーグ第27節 サンフレッチェ広島 vs. 鹿島アントラーズ『コカ・コーラウエストグループスポンサードゲーム』」では、チーム員であるサンフレッチェ広島の協力のもと、「サンフレッチェ広島エコマッチ」と題し、スタジアムの来場者に向けて温暖化防止を呼びかけました。 試合に先立ち、サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手、駒野友一選手、青山敏弘選手、柏木陽介選手は「1人、1日、1kg CO2削減 私のチャレンジ宣言」に参加し、温暖化防止のために身近なところから環境問題へ取り組んでいくことを宣言。スタジアム内の大型ビジョンではその模様を放映し、「自分のできる事から始めよう!」「今、始めれば、まだ間にあう」「未来の子どもたちにサッカーを」などのメッセージとともに、サポーターに向けて「私のチャレンジ宣言」への参加を訴えました。 また、ピッチ上に温暖化防止を呼びかける、18m×100mの巨大バナーも設置したほか、ハーフタイムには地元、永照幼稚園の園児のみなさんが「ストップ・ザ・温暖化・たいそう」を披露。チームのマスコットキャラクターであるサンチェとフレッチェや、コカ・コーラのキャラクター、クーも参加し、日常生活の中でできる温暖化防止のための6つのアクションを楽しく実践するよう、多くのサポーターに呼びかけました。

「私のチャレンジ宣言」に参加した佐藤寿人選手 |

「私のチャレンジ宣言」に参加した駒野友一選手 |

「私のチャレンジ宣言」に参加した青山敏弘選手 |

「私のチャレンジ宣言」に参加した柏木陽介選手 |
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4選手が「1人、1日、1kg CO2削減 」のチャレンジ宣言した模様を大型ビジョンで放映。サポーターにも「私のチャレンジ宣言」への参加を呼びかけました |

ピッチ上に設置された温暖化防止を呼びかける巨大バナー |

永照幼稚園の園児による「ストップ・ザ・温暖化・たいそう」 | |