スポーツ界から地球温暖化防止を発信!
JOC竹田会長らが鴨下一郎環境大臣を表敬訪問しました
2007年12月4日(火曜日) チーム・マイナス6%に協力している財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恆和会長、水野正人副会長、JOCスポーツ環境専門委員会の板橋一太委員長、そしてJOC環境アンバサダーの松岡修造さんは、11月28日、鴨下一郎環境大臣を表敬訪問しました。今回の訪問で竹田会長は、「JOCにおいても加盟スポーツ団体及びスポーツ選手を通じた温暖化防止の啓発活動に積極的に取り組んできたが、今後、スポーツ大会や団体活動において環境保全活動をより強力に推進し、CO2排出削減に向けた具体的なアクションを実施していく。」旨を報告しました。 鴨下環境大臣への表敬訪問を終えた竹田会長は、「環境保全はスポーツ界にも密接な関係があります。2016年のオリンピック招致は、立候補している都市がいかに環境問題に取り組んでいるかがキーポイント。オリンピック招致に向けて、環境省にも協力をお願いした。」と述べられました。 また、JOC環境アンバサダーの松岡さんは、「自分がテニスプレーヤーとして過去一度だけ棄権した原因が光化学スモッグだったこともあり、スポーツが環境と密接な関係にあることを実感している。」「スポーツ選手としてルールを守ることはとても大切なことだから、環境保全についてもきっちりルールを守っていくべき。」と温暖化防止活動への強い決意を語られました。
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左から鴨下環境大臣、竹田JOC会長、松岡JOC環境アンバサダー、水野JOC副会長、板橋JOCスポーツ環境専門委員会委員長 |
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表敬訪問後、感想を語った竹田会長と松岡JOC環境アンバサダー | |