「2008 フリースタイルFISワールドカップ 猪苗代大会」で、全日本スキー連盟とチーム・マイナス6%が2年連続の特別連携!
2008年2月27日(水曜日) チーム員である財団法人全日本スキー連盟は、福島県猪苗代で開催された「2008 フリースタイルFISワールドカップ 猪苗代大会」(主催:国際スキー連盟(FIS))において、昨年に引き続きチーム・マイナス6%と連携して温暖化防止を呼びかけました。2月15日~17日に開催されたこの大会で、出場選手は「ストップ温暖化」のゼッケンをつけ雪面を滑降。モーグルで見事優勝に輝いた上村愛子選手をはじめ、さまざまな選手が温暖化防止のメッセージを発信しました。 14日の大会前日に行われた開会式とウェルカムパーティーには、各国から集まったトップスキーヤーや、全日本スキー連盟会長の伊藤義郎氏、福島県知事の佐藤雄平氏、猪苗代町長の津金要雄氏らが参加しました。雪不足のために大会が中止になることもあるスキー競技。温暖化防止に対する選手たちの関心も高く、ウェルカムパーティー会場に用意されたメッセージパネルには、国内外の選手のみなさんが温暖化防止に向けたメッセージをそえていました。 記者会見終了後のインタビューで上村愛子選手は、「スキーは温暖化の影響をうけやすいスポーツ。クルマではなく自転車を使ったり、徒歩にしたりするなど、無理なく自分にできることから取り組んでいます」と語り、普段から温暖化防止を意識していることを語りました。 そして翌15日からスタートした、大会会場には、コースのスタート地点やコース上、ジャンプ台など、さまざまな場所にチーム・マイナス6%のメッセージバナーを掲出。観客のみなさんに、「ストップ温暖化」のメッセージを発信しました。 初日は半円状のコースでジャンプや回転技を競うハーフパイプ、2日目にモーグル、3日目には空中演技を競うエアリアルと、3つの競技が行われた今回の「2008 フリースタイルFISワールドカップ」。日本人選手では、ハーフパイプ女子で三星眞奈美選手が6位入賞、モーグル男子で上野修選手が2位表彰台を獲得。そしてモーグル女子では日本のエース、上村愛子選手が見事に地元優勝を飾りました。 また、チーム・マイナス6%のコンテンツとして「解説映像 地球温暖化シミュレーション」の上映や、温暖化の影響を伝える写真パネルを展示。大会会場となったアルツ磐梯とリステルスキーファンタジアのゲレンデ内にチーム・マイナス6%のブースも設置し、FISワールドカップの観戦に訪れた方々に、チーム員への参加を呼びかけました。 |