「うちエコ!ごはん(u-ecogohan)」に取り組みます
2009年4月8日(水)
こんにちは。エッセイスト&料理研究家の安井レイコです。
前回は、「食からのうちエコ!」を発信したい、というお話をさせていただきました。
地球環境への意識は、年々高まっています。それと同時に、「エコロジーな料理レシピ」というイベントや雑誌取材も増えてきました。
多くの企業、マスコミの方たちが、「地球環境に配慮した生活は、食を通してもできるんだ」ということを発信してくださったおかげで、今まで積極的にやろう思わなかった方たちも気負わずにエコができるようになりました。
・エコバッグを持参するとお店のポイントが貯まる
・プラスチック容器から紙容器になった
・包装が簡易になった
・納豆のタレが別売りになった
・今まで輸入だけだった食材でも、国産品を買えるようになった
などなど、私たち消費者が「エコかそうでないか」を選べるようになったことは、素晴らしいことだと思います。
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“ お友達がハンドペイントをしてくれたエコバッグが、
最近のお気に入りです。” |
ひとりが100歩歩くのは大変ですが、100人が1歩歩いたら、次は200歩になります。
エコなものを選ぶことができれば、もう1歩進んで、今度は自分たちから「地球のために良いこと」を発信するのも簡単にできるんじゃないでしょうか。
自分が取り組んでいる小さなエコを発表して、それを口コミできる場があれば、きっと100歩が200歩になり、あっという間に1,000歩にも10,000歩にもなるでしょう。
それだけ、私たちひとりひとりの力は、大きいのです。
ですから、どうしたらひとりでも多くの方の「うちエコ!」の取組を紹介できるか、どんな形にしたら楽しく活動できるだろうか、と考えていました。
そしてある時思いついたのです。
インターネット上で、自分の「食のうちエコ!」を発表できる場があったらどうだろう、と。
もう、わっくわくしました。
思いついた5分後には、自分の考える「うちエコ!」の投稿サイトについて、バーっとノートに書いていたのです。
「うちエコめし」「エコなごはん」「エコ料理」…そうだ、「うちエコ!ごはん」がいいわ。
かくして、「うちエコ!ごはん」(u-ecogohan)は、誕生したのでありました!
…って、名前が決まっただけじゃダメですよね。次は、うちエコ!ごはんの活動についてお話しします。
※本原稿は、うちエコ!応援団 安井レイコさんより寄稿いただいたものです。
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