2009年4月の温暖化関連報道
新聞・雑誌など
| 2009年4月20日 |
CO2削減の中期目標6案決定、国民から意見聞き絞り込み (読売新聞ほか)
政府の「地球温暖化問題に関する懇談会」は17日、2020年の温室効果ガス削減中期目標について、6つの案を正式に決めた。6案を公開し、約1ヵ月間、国民から意見を募集する。政府は6月までに、6案を一つに絞り込み、中期目標とする方針で、京都議定書に続く2013年以降の温暖化対策の枠組みを決める国際会議で示していく。6案は、二酸化炭素などの温室効果ガスを、1990年時点と比べて4%増~25%減とする内容。各案では、太陽光発電などの新エネルギーや、電気自動車などの次世代自動車についての導入目安など、目標達成に必要な対策も示されている、という記事が掲載されました。
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| 2009年4月6日 |
北極の氷、30年以内にほぼ消滅の予測 (産経新聞ほか)
温暖化の進行により、夏の北極の海氷は2037年までにほぼ完全に消滅すると、米海洋大気局(NOAA)とワシントン大の研究チームが、3日付の米地球物理学会誌に発表した。07年に公表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次報告書は「21世紀後半までに消滅するとの予測がある」としたが、より早く30年以内に現実になるとの指摘。北極の海氷面積は07年9月に観測史上最小を記録、08年9月には史上2番目に小さくなった。チームがこれら最新のデータを取り入れ、IPCC報告書で使われている気候モデルで再計算したところ、37年9月にほぼ消滅するとの結果が得られた、という記事が掲載されました。 |
| 2009年4月1日 |
温暖化対策、国連作業部会がボンで始まる (日本経済新聞ほか)
温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)の年内合意に向けて、国連気候変動枠組み条約の作業部会が29日、ドイツ・ボンで始まった。4月8日までの日程。今回は米新政権が気候変動に関する政策を対外的に示す最初の機会となる、という記事が掲載されました。 |
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