林マヤ 見て見てルンルン気分であったかオシャレ

リメイクグッズを見て参考にしてもらってエコに通じたらいい。

ファッションリーダーとして活躍してきた林マヤさん。日頃から“オシャレをすることが、エコに繋がればいいなぁ”と考えているという。具体的には?

「たとえば、オシャレをするために、時間を見つけて街を歩くんです!」

とマヤさん。クルマを使わないで、自分の脚でいろんなショップを巡って1日で1万歩以上は歩いている。新宿周辺ならばデパートを5~6軒は訪れて、ウインドウショッピングを楽しんでいるのだとか。

「クルマに乗らないのでエコだし、ファッションの情報やレストランのメニューも参考になるでしょ。体もぽかぽかして温かいからこれもエコ。しかも脂肪が燃焼されるからナイスバディになれるの。するとオシャレに洋服を着こなすことができるから、またファッションチェックをしたくなって歩くというか(笑)」

林マヤ
タレント 林マヤ さん
はやし・まや/ タレント。パリコレクションをはじめ、数々のファッションショーで活躍する。1990年代、JAZZに魅せられ、英語とフランス語のWorld Pop Musicのアルバム『MAYA』(ミディ・レコード)でデビュー。その後、タレントとしてテレビやラジオ、雑誌などで活動をおこなう。2005年には地球環境のために『マイ箸を持ち歩く会』を結成。

使えなくなった生地を使って、新しいモノに再生させる楽しみ。

堀ちえみ

そのときにいつも携帯するバッグは、なんと自作したエコバッグ。

じつはマヤさんは、余った布の切れ端などを捨てずに取っておいて、クッションや箸入れ、洋服などさまざまなリメイクグッズを作っている。そして、そうしたグッズを身につけていることってオシャレだし、(他人に)見せる楽しみが増えて参考にもしてもらえるし、エコにも繋がっていくのではないかと。

「このエコバッグは手拭いで作ったんですよ。自宅には頂き物の手拭いがたくさんあって布巾の代わりに使っているんですが、端っこが汚れてしまったりとか破けてしまったものを再利用して。手拭いの柄ってキレイでカワイイのが多いじゃないですか!ちょっと傷んでしまったからといって捨てられないんです」

そちらのマイ箸入れも手作りですか? そういえば林マヤさんは、『マイ箸を持ち歩く会』を結成していると伺いましたが。

「最初は自宅で使うお箸を買いに行ったんですね。そうしたらお店のご主人がこの組み立て式のお箸を見せてくださって。“こんなの『マイ箸』にしてみんな持ってくれたらエコのためにも地球のためにもいいんだよね”と言われたんです。

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